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少しの工夫でより快適に

少しの情報と、その情報に基づいて行動する素直さがあれば、国内のバス移動をかなり快適なものにすることができます。
まず、高速バスの特徴をおさえておきましょう。
車内の温度は、常に一定に保たれているわけではありません。
ですから、対策をするのは各自の責任となります。
また、窓側に座るか、通路側にいるかによっても、体感温度が違います。
そして、最近の新しいバスはそうではないかもしれませんが、一般的には、エンジンの真上にあたる後方部分の座席では、騒音がうるさいと共に、熱が伝わってくる場合があります。
また、後部のタイヤの上に位置する座席ですと、揺れが気になるかもしれません。
休憩時には必ず点灯されますので、ちょうどライトの真下に位置していると、びっくりするかもしれません。
これらは小さなことかもしれませんが、要するにバスのつくりを知っておきましょうということです。
それらに加えて、ゆっくり休むために自分で払える努力もあります。
例えば、自分にとって必要と思われるアイテムを、必ず持参しましょう。
例えば、アイマスク、耳栓、首を支えるための枕などです。
そして、万が一バスの中が乾燥しているときのために、マスクも持っていくといいでしょう。
あとは、同じバスに乗っている他の人のためにも、マナーを守るようにしましょう。
バス会社によって、マナーが違う場合があります。
一斉にリクライニング機能を使い始めるためのアナウンスをするところもあれば、倒す前に、後ろの人に了解を取るように促す会社もあります。
それらの指示に従って、快適かつ平和な旅行を実現させましょう。
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