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移動手段として

大抵は、観光目的で利用することになる長距離バスですが、最近では違う利用の仕方が行なわれているようです。
最近では、長距離バスで国内を移動する人が増えているようです。
そうです、この人たちの場合、バスを移動手段として利用しているのです。
国内を走る長距離バスは、大きく分けて昼間運行されるものと、夜行バスがあります。
その2つの中では、夜行バスの方に人気が集中しているようです。
夜行バスの人気の理由としては、夜移動することができるので、ホテルでただ眠るためだけのためにお金を払う必要がないということ、そして、そのような節約志向の人ですから、当然料金が安いことがその理由にあげられています。
では、そのように車内で眠ることなど可能なのだろうかと思われるかもしれません。
実際のところ、体験してみなければわからないことですが、最近の夜行バスの車内設備は驚くほど快適になっています。
とくに、シートの配列方法と、シート自体の質、リクライニング機能などは、どれをとっても高いレベルです。
ただし、それはあくまでも、相応の金額を出した場合ですが、4列シートのバスでも、昔に比べればかなり快適になりました。
また、車内にトイレが備え付けられているバスもありますし、そうではないとしても、十分すぎるくらいの間隔で、頻繁にトイレ休憩を取ってくれます。
運転手さんも、ワンマン運転ということはまずありません。
ただし、休憩に関して言えば、トイレ休憩を取るたびに、アナウンスと、電気がつけられますので、それが煩わしい場合は、トイレ付のバスがいいかと思います。
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